専門スタッフがご相談を承ります。

私たちは、技能実習生・特定技能外国人の受入れ支援を通じて、企業と人材をつなぎ、双方が安心して成長できる環境づくりに取り組んでいます。
法令遵守を徹底し、きめ細やかなサポートで信頼される協同組合を目指しています。

送出機関と連携

送出機関とは、日本での就労を希望する外国人材を日本へ送り出す団体です。
送出機関は、企業との面接の実施や外国人材への教育などを行い、日本企業と外国人材との雇用契約の締結をサポートします。

技能実習制度や特定技能制度などを利用して、日本で働きたい外国人を送り出す機関の総称です。
現在、主な送出国はベトナムやインドネシアです。

役割と業務

送出機関の主な役割と業務は主に以下のとおりです。

.日本で働きたい人材の募集・選考

.監理団体や受入れ企業へ人材の紹介

要件

技能実習制度における送出機関の要件は以下のとおりです。

【規則 第25条における外国の送出機関の要件(概略)】

私たちは、人材育成と人材確保を通じて、企業と人をつなぎ、持続可能な社会の実現に貢献しています。 多様なバックグラウンドを持つ人材が安心して働ける環境づくりを大切にし、信頼されるパートナーとして価値あるサービスを提供します。

技能実習生に問題が起きたら?

万が一、トラブルが発生した際には迅速に弊組合スタッフが対応致します。また、トラブルを未然に防げるように、各企業様の生活指導員の方との電話サポートや月一回の巡回を行っております。

技能実習生が仕事中けがをしたり、病気になったら?

原則として、各企業様のご担当者様が実習生と病院に同行していただいております。かかった費用は健康保険や労災保険の適用を受けます。

病気になった場合の費用は誰が負担しますか?

仕事が原因の病気以外は実習生が加入している健康保険で医療費の3割が実習生の負担になりますが、実習生総合保険で負担した3割が戻ってきます。仕事が原因の病気の場合は労働災害保険適用となり実習実施機関が負担します。

途中で辞めたり、帰国したりしませんか?

送出し機関において一次選考時、職務内容等をしっかり説明した後、本人から誓約書を受け取ります。また、人選決定前後には、家庭訪問を実施し、身元の保証や家族の同意もしっかり確認しております。仕事がきつい、言葉が通じなくてさびしい等の理由で帰国退職したりすることはほとんどありません。

日本語が通じないのでは?

弊組合の技能実習生は入国前に現地で最低3ヶ月以上、入国後に弊組合で1ヶ月の日本語教育講習を受けております。しかし、個人差もありますので、完全に日本語を話せるわけではありません。受け入れ企業様には、日本語教育も実習の一環と考えて、ご協力いただいております。また、重要な内容説明やトラブル時には必要に応じて弊組合の事務局スタッフまたは通訳が同行致します。

技能実習生の健康診断について教えて下さい。

労働安全衛生法に基づき健康診断が義務付けられています。雇い入れ時の健康診断、一般定期健康診断、職種によっては特殊健康診断も必要となります。不明な点は、お電話にてご確認下さい。

一時帰国はできますか?

一時帰国については、技能実習生の家族に不幸などがあった場合等可能です。その場合、地方入国管理局で「再入国の許可」を受けてから出国する必要があります。

外国人技能実習生にかかる初期費用はどのくらいですか?

受入業種、地域、人数、期間等のケースによって異なりますが、弊組合では、渡航費や現地講習費、講習手当等で一人当たり約30万円程かかります。詳しくは、お電話にてお気軽にご相談ください。